Butter

まずは、くつろぐところから。

このガイドは、公開準備中の Mac、iPhone、iPad 版を対象としています。表示領域が狭い場合、一部のコントロールはオプションメニューに移動します。

最初のファイルを開く

Butter は、Finder または「ファイル」で選んだファイルを開きます。クラウドサービスに保存したファイルは、デバイスから読み取れる状態にしておいてください。

  1. 「メディアを開く」(ヘッダーのプラスアイコン)を選びます。
  2. 映像または音声ファイルを一つ以上選び、選択を確定します。
  3. 再生・一時停止で操作します。Mac では、テキスト欄やほかのコントロールにフォーカスがないとき、スペースキーでも再生と一時停止を切り替えられます。

もう一度見つける

「自分のメディア」には最近再生したファイルが表示されます。「観る」で映像に、「聴く」で音声に絞り込めます。アートワークがある場合は自動的に読み込まれます。

履歴の項目やライブラリのフォルダを取り除いても、元のメディアファイルは削除されません。

次に再生するものを選ぶ

「再生キュー」を開くと、現在の順序を確認できます。ファイルの追加、項目の削除、シャッフルやリピートの選択ができます。横幅が十分にある場合はプレーヤーの横に、コンパクトな表示ではシートとして開きます。

字幕を添える

再生コントロールまたはオプションメニューから「字幕」を開きます。内蔵の字幕トラックを選ぶか、「字幕ファイルを開く…」で別の字幕ファイルを指定します。

字幕の大きさとタイミングも、ここで調整できます。外部の字幕ファイルにアクセスできなくなった場合は、「字幕ファイルを開く…」でもう一度選び直してください。映像を開き直すだけでは、字幕ファイルへのアクセスが戻らないことがあります。

場面を保存する

「保存した場面」を開き、「現在の位置を保存」を選びます。場面の名前を変更したり、後から選んでその位置に戻ったりできます。

保存した位置は、元のファイルのバージョンに対応しています。ファイルの内容が変わると、Butter が以前の再開位置を消去したり、新しい場面の保存を求めたりすることがあります。

別のデバイスで再生する

標準ではストリーミングを使用します。送信元の接続を維持し、Butterを開いたままにしてください。iPhoneやiPadではButterを前面に表示しておく必要があります。「再生ソース」で「同じファイル」を選ぶと、受信側にすでにある同一ファイルを使います。外部字幕は受信側で選び直してください。この機能でラジオを転送することはできません。

  1. 送信元でローカルの動画や音声ファイルを開き、「デバイス連携」を開きます。
  2. ペアリングしたデバイス名の「…で再生」を選びます。受信側で「ここで再生」を選んで承認します。
  3. 送信元のリモート操作で一時停止、シーク、再開ができます。「共有を停止」でストリーミングを終了します。

ファイルやストリームに問題が起きたら

ファイルへのアクセスを許可し直すには、「ファイルの詳細」から「ファイルを指定…」を選び、Finder または「ファイル」で元のファイルを選び直します。必要に応じて、先に外付けドライブを接続するか、クラウドのファイルをダウンロードしてください。

ペアリングしたデバイス間のストリーミングが途切れたら、元のファイルを利用できる状態に保ち、接続を復旧してください。その後、「デバイス連携」で受信先を再び選び、受信側で再生を承認します。接続が切れた後にストリーミングが自動再開することはありません。

任意のオンラインラジオ

Mac、iPhone、iPad、Apple TV、Apple Vision Proの任意のラジオ機能はNewTopicに接続してライブ音楽を再生します。ライブラリやローカルメディアはアップロードされません。Apple TVでラジオを開き、ステーションを選んでください。セキュリティ認証が求められた場合は、近くのiPhoneまたはiPadで案内に従ってください。

各再生セッションは1時間です。「再生を続ける」を選んだときだけ、次の1時間が始まります。一時停止しても時間は延長されません。再開すると、一時停止した位置ではなく現在のライブ配信に戻ります。

ラジオを停止すると、再生と進行状況の送信が終了します。ローカル履歴を消去しても、ラジオサービスの記録は削除されません。ラジオに関するプライバシー上の権利や保存期間については、NewTopicのプライバシーポリシーを確認するか、privacy@newtopic.comにお問い合わせください。

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